赤ちゃんの紫外線対策 日よけ │ プチフィー

赤ちゃん連れの外出時間や日除け対策のおすすめ、日焼け後のケアをご案内。お出かけの紫外線対策にベビー用の帽子や羽織る薄手上着の紹介も。

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赤ちゃんの紫外線対策
大人よりも刺激に弱い赤ちゃんのデリケートなお肌。そんな無防備な赤ちゃんのお肌を、紫外線の刺激から守ってあげたい。
大人でも注意しなければいけない紫外線による日焼け、敏感な赤ちゃんのお肌だからこそ気をつけてあげたいですね。
01.日光浴って大丈夫?

「昔は子どもを外で遊ばせたものだ」 「子どもは日焼けしてたほうが健康的」などと聞いたことはありませんか?
祖父母世代が子育てをしていた頃には、実際に母子手帳に日光浴を勧める記述がありました。紫外線を浴びることで、体内で不足したビタミンDをつくる助けになると考えられていたからです。

しかし、1998年以降の母子手帳からは「日光浴」を勧める記述が消え、「外気浴」という表示のみに変わりました。
日焼けをするほどの日光浴が必要なのではなく、両手の甲くらいの面積が15分間日光にあたる程度、または日陰で30分間くらい過ごす程度で、食品から摂取されるものとあわせて十分なビタミンDが供給されると言われています。
日光浴のメリットより、紫外線をたくさん浴びることによって、お肌のしみやしわ、たるみ、ひいては皮膚がんなどのリスクを高めるなど、紫外線の悪影響のほうが懸念されるようになりました。

母子手帳の記述の変化
02.紫外線の健康への影響

多くの研究により、紫外線を浴びすぎると人の健康に影響があることがわかってきました。主に、皮膚への影響と目への影響があり、急性障害と慢性障害があります。

紫外線の影響
03.紫外線Q&A
ベビーカーはホロなどで日除けをしていれば大丈夫?

ベビーカーの赤ちゃんは大人よりも地面に近いため、アスファルトの照り返しやビルの反射光などで頭上から降り注ぐ以外にも多くの紫外線を浴びているため、注意が必要です。

くもりの日はそんなに日焼けしないから、紫外線対策しなくてもいい?

くもりの日も日焼けします。薄い雲の場合には、紫外線の80%以上が通過します。

太陽の暑さを感じない時はあんまり日焼けしない?

日焼けは皮膚で感じることのできない紫外線によるものです。暑さを感じるのは赤外線によるものなので、太陽の暑さを感じない時も紫外線によって日焼けすることがあります。

ほんの短時間なら直接日光を浴びても大丈夫?

一度に浴びる量は少なくても、繰り返し浴びて蓄積することによって肌にダメージを与える原因になってしまいます。朝のゴミ捨てや洗濯物干しなど、「近場だから」「短時間だから」という油断は禁物です。

髪は日焼けしないから、特に紫外線対策しなくてもいい?

頭は人間の体の中で最も太陽に近い部分です。髪の毛のキューティクルは紫外線を浴びるとやけどをしたような状態になってしまい、パサつきやゴワつきを引き起こします。赤ちゃんの細くて柔らかい髪なら、なおさら対策してあげてください。

冬の紫外線は弱いので危険ではない?

一般的に冬の紫外線は弱いですが、雪などによる反射により2倍近くなる場合がありますので注意が必要です。

04.はじめましょう!紫外線対策
紫外線から赤ちゃんを守る5ヶ条
1.外出時は帽子をかぶる
おでかけの時は、お母さんの日傘やベビーカーのサンシェードなどで日除けをし、赤ちゃんにはなるべくつばが広い深くかぶれる帽子をかぶせてあげましょう。
汗をかくので、通気性の良いお肌に優しい素材のものがおすすめです。
2.長袖・長ズボンで肌の露出を減らす
直射日光を防いでも、地面からの反射光などが当たります。
通気性のある薄手の羽織りものや長ズボン、レッグカバーやアームカバーなどで肌の露出をなるべく少なくしましょう。
3.紫外線の多い10時〜14時は外出を避ける
太陽が高く昇る10時〜14時くらいは、とても紫外線が強い時間帯。ベビーカーでのお散歩やお外遊びなどは、なるべく朝の早い時間帯か日差しの弱まる夕方にしましょう。
4.室内や車の中でも日除けをする
新生児のベッド近くには、UVカットのカーテンなどが効果的。お部屋の中でもカーテンを全開にせず、レースのカーテンなどは閉めておきましょう。
車に乗せる時は、取り外し可能なサンシェードやレースのカーテン、薄手のタオルやハンカチで覆ってあげるのもいいですね。
5.焼けてしまったら冷やしてあげる
紫外線を浴びてお肌が赤くなった時は、冷たいガーゼやタオルで肌を落ち着かせ、低刺激なベビー用のローションなどで冷やして保湿してあげましょう。
日焼けによってかぶれや炎症を起こしたり、お肌が熱を持っている時は、早めにお医者さんへ。
 
ベビーの羽織りもの

体温調節の苦手な赤ちゃんのために、おしゃれでかわいいベビーアウターの中から、夏の暑い時期にも着られる薄手の羽織りものをピックアップしました。ケープなどの袖のないものはゆとりをもって着られるので、長い期間使えます。
赤ちゃんのデリケートなお肌に日焼け止めをぬるのが不安なママも、お肌に優しいオーガニックコットンの羽織りものなら安心ですよ。

サイズ 80cm/90cm
薄手パーカー
透け感のあるボーダー柄が涼しい
ヨットの付いた長袖パーカー
サイズ 80〜90cm
フード付きベビーケープ
フードをかぶせて頭から紫外線対策
フード付きケープ
サイズ 80〜90cm
ベビーケープ
レース編みが上品な
フォーマルにも使えるベビーケープ
サイズ 90cm
半袖カーディガン
重ね着するだけでよそ行きに♪
レースの半袖カーディガン
ベビーのぼうし

紫外線を直接浴びるのを防いでくれる帽子。なるべくつばの広いハットのほうが効果が高いです。
紫外線の気になる時期は、同時に汗も気になる時期。いっぱい遊んで頭に汗をかいてもしっかり吸ってくれる綿素材や、薄手で通気性の良い素材、汗をかいたデリケートなお肌が擦れても刺激になりにくいオーガニックコットン素材のぼうしがおすすめです。

頭囲 46〜48cm
チューリップハット
オーガニックコットン×リネン
チェックのチューリップハット
頭囲 46cm/48cm
コサージュ付き帽子
オーガニックコットン×リネン
コサージュ付きつば広帽子
頭囲 48cm
裏パイルのリバーシブルハット
オーガニックコットン100%
パイル×プリントのリバーシブル帽子
ベビーソックス&レッグカバー

お出かけの時、ベビーカーやだっこ紐から出てしまう足や手。そのままでは無防備に紫外線にさらされてしまいます。薄手の靴下やフットカバー・アームカバーなどで日差しから守ってあげましょう。

サイズ 9〜10cm/11〜12cm
無地ソックス
伸ばせばふくらはぎまでの長さ
シンプルな無地のソックス
サイズ 9〜10cm/11〜12cm
フリルソックス
メッシュ生地が涼しい
フリルソックス
長さ 32cm
薄手のレッグウォーマー兼アームウォーマー
日除け・虫除けに
薄手のレッグウォーマー
長さ 29cm
レッグウォーマー兼アームウォーマー
ズボンから出た脚をカバー
ボーダー柄のレッグウォーマー
日焼けケアグッズ

いろいろ紫外線対策しても、気付かないうちに日焼けしちゃうことも…。そんな日焼けしたデリケートな赤ちゃんのお肌や、大人のヒリヒリ日焼け肌にもおすすめ。オーガニックコットンのやさしいグッズでケアしてあげてくださいね。

サイズ 32cm×32cm 3枚セット
二重ガーゼハンカチ
オーガニックコットン
やわらか二重ガーゼのハンカチ
サイズ 34cm×75cm 2枚セット
2重ガーゼ沐浴タオル
オーガニックコットン
やわらか二重ガーゼの沐浴タオル
カット綿 6cm×6cm 1箱60枚入り
コットン
オーガニックコットン
化粧水コットン
綿棒 7.8cm 1箱70本入り
綿棒
オーガニックコットン
綿棒

参考資料
国立環境研究所 太陽と賢く仲良くつきあう法
紫外線環境保健マニュアル2008
主婦の友社ホームページ 紫外線からベビーを守る6カ条

お母さんの紫外線対策

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