小さな失敗は大切に

 

 

 

こんにちは。
店長のマキコです。

先日、広めの歩道で、走ってきたこどもに
「転ばないように走りなさい!」
と、声をかけているお母さんがいました。

「危ないから走るな」ではなく
「転ばないように走りなさい」と。

広いとはいえ
歩道なので本当は走ったらダメだろうけど
なんだか笑ってしまい
あのお母さん応援したいなと思っちゃいました。

うちの子どもが小さい頃
ブランコから落ちて大泣きしたときのこと。

あやしながら「これでブランコを嫌いにならないでほしいな」と思い
泣き止んだときにもう一度すぐにまたブランコに乗せました。

でも、まだ怖がっているようなので
しばらく手を重ねながら
「しっかり握っていれば大丈夫なんだよ」
と、ゆっくりこいであげました。

危ないからもうやめようね、と、遠ざけてしまっては
「ブランコは怖い」と思うだけ。

その場でリベンジして上手に乗ることができれば
ブランコも安全に楽しむことができるし
「うまくできた」と自信にもつながります。

小さな失敗から
大きな事故を防ぐ方法を学ぶ。
とても大切なことだと思います。

 

 

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