【マタニティコラム】これは効いた!おススメの指圧ツボ・灸ツボ4つ。妊娠中のつわり、腰痛、逆子対策

こんにちは、スタッフくわっちです。
妊娠してから、つわりに肩こり腰痛、お腹の張りに逆子、胃の圧迫による胃酸の逆流…と、マイナートラブルを総ナメにしていると言っても過言ではないくわっちですが、鍼灸師によるお灸指導・ツボ指導で「効いた!」と思うツボが何点かあったので、気軽に押せる「指圧ツボ」、お灸を乗せれば効果バツグン!「お灸ツボ」をご紹介したいと思います。

1.つわり・吐き気止めに!「内関(ないかん)」

悪阻つわりに効くツボ 内関

手のひらを上に向けて、手首のしわから指三本分上がったところ、腕を通る2本の筋の真ん中部分にあります。ここを息を吐きながらググッと強めに押すことで、吐き気軽減の効果が期待できます。
妊娠中の吐き気以外に、車酔い・船酔いにも効果があるようです!
酔い止め便利グッズとして、「シーバンド(SEABAND)」というリストバンドのような商品もあります。バンドの内側にプラスチックの突起が付いていて、きちんとした場所にはめれば内関を刺激し続けてくれます。つわりでうなされて寝れない時、内関のツボはすごく重宝しました。

2.つらい肩こりを仕事の合間に揉みほぐす!「曲池(きょくち)」


ひじを曲げた時にできる腕の曲がりしわを辿っていった先、外側部分にあります。
首から肩にかけての血管をほぐしてくれるので、首こり・肩こり・ひじの痛み・腱鞘炎などに効果が期待できます。色んなところに効果があるツボで、女性特有の悩み対策としてのちほど記載する三陰交と併用されることも多いようです。
休憩中にサクッと揉みほぐせる、お手軽ツボです!お灸を乗せる際は灰を落とさないようにお気を付け下さい。

3.逆子・安産・お腹の張り…あなたの悩みお任せあれ!「三陰交(さんいんこう)」

内側くるぶしの上部から指4本分あがったところ、すねのきわにあります。
月経トラブル・妊娠中・産後にもドーンと来い!な場所で、何か問題を抱えている時は三陰交を押すとグリグリ痛むんだそうです。
ピンポイントで三陰交を指圧するのも効果的ですが、足首からひざ裏にかけてすねを上っていくようにぐっぐっと指圧すると、妊娠中に外出先でお腹が張った時の「緊急用張り止めツボ」として活躍するそうです。ベンチに腰掛けて押せるのが良いですね。併せて、ひざ内側の曲がりしわとすねのぶつかる部分にある「曲泉(きょくせん)」も押すと効果的だそうです。
私はお腹が張りやすい体質だそうなので、1日3回以上お灸をして、出先で張った時は揉みほぐして…と、このツボに随分助けられています。試しに旦那のすねを押してみましたが、ちっとも痛くなかったみたいです。

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三陰交(さんいんこう)

4.冷え対策&妊娠中のマイナートラブルに!「至陰(しいん)」

足小指の爪の付け根ぎりぎりのところにあります。とーっても分かりにくく、そして小さいです。
お灸を乗せる際は、お灸の角を至陰に当て、残りは爪を覆うように置きます。端だけしか当たってないけど効くの?と思われがちですが、ばっちり効きます。先ほどの三陰交と併せて指導されることが多いようです。
鍼灸師いわく『ちょっぴりコツがいる』ので、一度指導してもらってからお灸を乗せることをおすすめします。
私は重度の腰痛&張り体質なので、ここには1日3回3つずつお灸を乗せています。腰痛にばっちり効きますが、お腹がつっかえてきて段々やりづらくなってきたのが難点です。

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至陰(しいん)

以上4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

肩こりツボ「曲池」と女性トラブルツボ「三陰交」は、くわっちが特にオススメするツボです。
指圧するもよし、お灸を乗せるもよし。少し押しづらい場所はパートナーに押してもらうのも効果的ですよ!
他にも沢山ツボがありますので、気になった方は一度調べてみてくださいね。

*注意*
人によって症例は様々ですので、個人差があります。
お灸をする際は自己流でするのではなく、一度鍼灸師に指導してもらうことをおすすめします!
また、お灸の種類によって燃焼時間や熱く感じるまでの時間が違います。時間や回数はあくまで参考です。





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