蚊を退治する方法
プチフィーメルマガ番外編

気温が上がるとぶ~んと忍び寄ってくる、あのにっくき蚊。
今年こそはあのカユミを味わいたくない!と、蚊について調べてメルマガでみなさんにシェアしたのですが、載せきれなかった[蚊を退治する方法]をまとめてみました~!


mostaku
新商品の撮影中にホントに蚊に刺されちゃった瞬間。本物の蚊は小さくて見えないので結局描いてみました。
グレーのストール、近々販売予定です!

蚊を退治する方法

●蚊を手でつぶすのは、意外と難しいもの。
いくら一生懸命追いかけても、軽~い蚊の体は気合を入れれば入れるほど、パチンと叩こうとする手の風圧ですり抜けてしまうもの。
そんな時は手でお水をすくうときのようにくぼみを作り、上から素早く叩くのです。
すると蚊は風圧で気絶するので、素早くティッシュなどで包んでしまいましょう~!
気絶している間にちゃちゃっとするのがポイントです。

●暖かいものに寄って来る習性を生かし、テレビをつけておびき寄せてしとめる、という手も。
そのときも、風圧で逃がしてしまわないように気をつけてくださいね!

●一番手っ取り早いのは蚊取り線香や蚊取りマット、蚊取りスプレーなど。
成分をお部屋に定着させないと効き目が発揮できないタイプがあり、10分ほど窓を締め切りにする必要があるものも。
いずれも、タイプによって使い方や目的が異なるので、説明書を読んで正しく使いましょう。
人間の体にはあまり良くない成分も含まれている場合がありますので、使用時間などにも注意しましょう。

●蚊は水場に卵を産み付けます。
産卵場所になってしまうベランダやお庭の水たまりをなくすことで蚊の発生を抑えましょう。
こんなところに!?なんて思ってしまうくらいの、ほんの少しの水場も蚊は見逃しません!
例えば水やり用のじょうろは屋根の下に置くようにして雨水を溜まらないようにしたり、植木鉢を置く鉢皿は、小まめに水切りを。
銅線など銅性のものを水がたまるところに置いておくと銅イオンの毒性でボウフラの撃退に!

●デング熱が流行したフィリピンで「数万人の命を救った」と言われている「蚊取りボトル」を作ってみる手も。
蚊が寄ってくる環境をあえて作り出し、おびき寄せて捕獲してしまう方法です。
気温やレシピで効果が変わってくるそうなので、夏休みの自由研究さながらにベストバランスを探るのも面白いかもしれませんね。
水、砂糖、ドライイーストだけで作れるので、赤ちゃんがいる家庭でも安心です♪

○それでも退治できない時は・・・

蚊が着地しづらいように、扇風機で体に風を当てるなんていう方法も。
蚊の飛行能力はそんなに高くないので、扇風機の風に飛ばされてしまうそう。
暑い季節には涼もとれ、一石二鳥かも!?

○ハッカ油で・・・
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ゼラニウムやレモングラスのアロマオイルも良いのですが、ハッカ油でも虫除けスプレーが作れます!

また、ハッカ油にはスーーッ!という香りと清涼感があるので、ハッカ水でタオルを絞って体を拭くのも虫除け&虫刺され後のケアに♪

ただし、刺激が強いので刺されたあとが傷になっている場合には使用しないこと、原液は絶対使わない!がお約束です。
また、ハッカ油は水とは混ざらないので、エタノールも一緒に用意しておくとすぐに使えて便利です。

蚊の対策は、いずれもちょっとの手間でできる簡単なものばかり。
ちょっとの工夫で快適な夏を過ごしましょう~!


enpitsu


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