ハロウィンに読みたいオススメの絵本

こんにちは。
店長のマキコです。

すっかり定着した秋のイベント「ハロウィン」
東京ディズニーランドでは、このイベントを開催しているときが一番混むのだそう…!
私も一度行ったことがありますが、ホーンテッドマンションというアトラクションがとっても可愛かったように覚えています。

さて、この時期の読み聞かせにはいつもこんなハロウィン絵本を選びます。

おおきなかぼちゃ
「おおきなかぼちゃ」
作: エリカ・シルバーマン
絵: S.D. シンドラー
訳: おびかゆうこ
出版社: 主婦の友社

この絵本は「おおきなかぶ」のパロディで、登場人物も魔女にゴースト、吸血鬼にミイラ…と、ハロウィンバージョンになっています。

魔女は大きく育ったかぼちゃが抜けなくてみんなに協力してもらうのですが、「これは私のかぼちゃだよ!」と、いちいち余計なセリフをはいてしまうキュートなところがちょっと変わっています。

登場するキャラクターが順番に手伝うところも原作とちょっと変わっていますが、最後には小さなコウモリのおかげでカボチャが抜けます。
そしてキュートな魔女は、みんなにパンプキンパイをごちそうしてくれておしまい。

小学校では1年生の国語の授業で「おおきなかぶ」を習います。
子どもたちがみんな知っているストーリーに、ユーモアをプラスしたこのパロディ絵本は私もお気に入りで、毎年読みたくなります。

また、読み始める前に導入として「ハロウィンの由来」について少し話しておくと更に気分がアップ♪
絵本をよりいっそう楽しむことができますよ。

■ハロウィンの由来■
昔の人は11月1日が1年の始まりと考えていて、その前の日、つまり10月31日が1年の終わりでした。
その日は夜になると悪霊が畑の作物を荒らしに来るといわれ、それを追い払うためのお祭りがハロウィンになったそうです。
かぼちゃをくりぬいた顔にロウソクを入れて飾るのは、悪霊を追い払うための焚き火からきているとか。
子どもがお菓子をもらうために近所を回るのは、農民がお祭りの食料をもらうために近所を回っていたところからきているそうです。

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